金枝篇とか

そろそろ月一くらいで更新します。 昔よんだ、誰もよまなそうな本の書評とか。

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初版金枝篇 第一章 第二節 太古の人間と超自然なるもの

第二節は短いです。書いてあることは、

森の王の「王」ていうのは祭司のことであって、人間神のことだよ、なぜならば・・・・・(例が何十個も続く)・・・・・っていうもの。

あと、
人間神っていうのは成立が二種類あって、ひとつは自分と同じように哀れみや恐怖や希望に訴えることで心動かされそうな媒介者(霊)が人の姿を取ったもの、もうひとつが共感呪術によるもの。共感呪術っていうのは、類似(誰かを殺したいならその人に似せた人形を壊す、とか)と接触(誰かを殺したいならその人からきり離された髪を焼く、とか)・・・・・(例が何十個も続く)・・・・・がある。まあ媒介者か呪術かを厳密に分けることはできないんだけど。
ちなみに呪術は因果論で、物理的因果関係(科学?)にも繋がる。ただ呪術の場合は因果関係が間違ってるんだよー。って事も書かれています。

フレイザーいわく、「蛮人」は、呪術を通して本来コントロールできない風とか雨とか天気をコントロールできると思っていた。特に王はその力が強い、例えば・・・・・・・・・・(例が何十個も続く)・・・・・・・・・・があるそうです。

蛮人にとって、人は媒介者や呪術によって世界をコントロールすることができる、特に王は呪術の力によって世界と強烈に連動してる、というようなことが書かれていました。
王は危険すぎる存在なんだそうです。
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テーマ:交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル:アニメ・コミック

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