金枝篇とか

そろそろ月一くらいで更新します。 昔よんだ、誰もよまなそうな本の書評とか。

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初版金枝篇 第二章 第二節 魂の本質

この節は、次の節「第三節 王と司祭のタブー(承前)」のための事前説明です。次の節で「王と司祭のタブー(魂の守り方)」を説明するために、この節で「魂を守ることが命を守ること」って説明をしています。

この節の概要は
『・蛮人は、魂が体の中に存在すると信じている。
 ・魂は鼻や口から抜けることがある。
 ・魂が一時的に抜けると睡眠、永続的に抜けると死。
 ・魂を人為的に肉体に帰れなくすると相手を殺せる。魔術師・妖術師は魂を操作する。
 ・また、鏡像・影・肖像画・写真は魂ないし魂に類するものを操作できる。』。

また、例によってヨーロッパ人であろうとも「原始的」扱いです。最初に「キリスト教の宣教師」も人の体の中には魂が存在すると考えていて、また現代(19世紀末)のヨーロッパ・イギリスにもそう考えている人がいる。
次の節のの冒頭で、『この原始的な考え方・・・中略・・・は世界中に見出せる』とかかれています。

(次の節に)つづく。


あ、蝶の話が少しあった。
ビルマ人は、母親とか友達が死ぬと、子供の魂が蝶の姿になって追いかける、その魂を連れ戻さないと子供が死ぬと考えたそうです。
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テーマ:交響詩篇 エウレカセブン - ジャンル:アニメ・コミック

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